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代表挨拶

ご高覧者各位
 
 創業して36年、規模は小さくとも良い会社にしたいと思うところに至りました。良い会社とは、お客様に喜ばれ、社員がやりがいをもって働ける会社だと考えます。我が社は「物流で生きる」を社礎としているので、安全・確実に預り運ぶことでお客様に喜ばれ、よって携わる社員に幸せを感じられる待遇を与えることだと思っています。
 
 一般に物流経費について荷主様は高いよりは安い方を選択されます。ですが不確実よりは確実に、雑よりは丁寧さを、遅いよりは速い方を前提としておられます。この人と設備に関わる部分について我が社は投資を重点配分します。経営者を含む間接人件費を徹底的に削減して………。苫小牧港出店、東京駐在員配置、石狩港新立地模索と展開を進めておりますが、あくまでも強い荷主様のご支援あってのことと心しております。
 
事業規模が少し大きくなると人手不足と言う言葉を耳にします。創業以来私にはそうした認識がありません。1人は癌で失ったのですが、創業以来3人の番頭が私を支えてくれました。3人は特別仲が良かった訳ではありませんが勤勉でした。仕事を探してくるのは私、経理は私の家内、社内のコミュニケートするのは私の仕事です。O君が技術で、Y君は持久力で、H君はパワーを発揮し、営業役は私でした。それで社長で居られたと今でも思っています。
 
自己紹介をします。私は14歳から64歳まで50年間サッカーに関わりました。学んだことを二つ述べます。
  
  1. 日本サッカーは50年間堂々巡りをしておりますが、ペナエリア内での1対1が弱いと数値が出たと最近の記事に書かれておりました。結局、個の強さがなければチーム力は上がらない。
  2. ボールリフテングを何時間もつき、コーンドリブルを繰り返すのは何のため? ピッチの四隅が常に見えて、できれば1タッチで仕留めるため。往時リンクマンの務めはルックアップし全体を見ることでした。
 
【経営指針】
 第一条  物流業を創業の礎とする
 第二条  顧客満足度達成を第一に、業務改革に邁進する
 第三条  業績の向上を図り、もって社員の待遇改善と希望の人生を実現する
 第四条  時代の変遷に対応し、自在な組織を創り、社員教育を徹底し社会貢献を果たす
 
弊社のホームページをご高覧いただきありがとうございます。通関・保管・配送のご相談等々のお問い合わせがあればご連絡をいただきたいと思います。皆様の益々のご健勝を心からお祈り申し上げご挨拶といたします。
 
代表取締役 藤山和夫
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